阪神・淡路大震災から31
今こそ神戸から伝えられることを発信する3日間

こうべあいウィーク2026

2026年1月16日(金)〜1月18日(日)
@こうべまちづくり会館

はじめに

特定非営利活動 神戸まちづくり研究所
こうべあいウィーク2026について
阪神淡路大震災から31年を迎える神戸で、「今こそ神戸から伝えられること」を伝える機会をつくるため、防災・災害復興・まちづくりに関するコンテンツを集めています。
そこで、2026年1月16日〜1月18日の間、こうべまちづくり会館でイベントやセミナー、全国各地から訪れる人々に向けて開催されるイベントや会議に無料で会場を提供し集まって開催していただける機会を設けました。

会期中、震災やまちづくりに関わるイベントを会館内でさまざまな団体が実施します。視点や温度の違う震災へのまなざしに触れることで、これからの「まち」や「防災」に思いを馳せてみませんか。

タイムスケジュール

日時・内容を変更する可能性があります。ご了承ください

開催イベント一覧

B1ギャラリー
期間中

展示「神戸の震災と復興まちづくり」

いつものように神戸の被災状況と震災復興まちづくりを紹介します
改めて31年を振り返ってみましょう

主催:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所


入場無料
4Fまちラボ 13:30-17:00

16日

サブローの部屋1

神戸の災害復興モニュメントの紹介No1
*神戸市内のあちこちに数々の災害遺構が残っています。

主催:猪師三郎
お問い合わせ:080-5358-7662 /s.inoshim0621@gmail.com
入場無料

3階多目的室 18:00-20:00 

16日

市民まちづくりから考える神戸

阪神・淡路大震災から31年を経た神戸において、市民まちづくりは、どのように震災直後の緊急的な対応から、制度や日常的実践を伴う都市的プロセスへと展開してきたのだろうか。。 
本企画では、制度・政策の整備、市民まちづくり支援ネットワークの形成、そして公共空間の展開という三つの側面から、その過程を整理する。 
とくに、記憶、防災、日常利用といった複数の機能が重なり合う「公園」という空間類型に着目し、その一事例として、みなとのもり公園を取り上げる。 
これにより、震災の経験が制度や実践を通じて現在の神戸の市民まちづくりにどのように位置づけられてきたのかを検討する。 

主催:屈銘涛
所属:大阪公立大学工学研究科 都市計画研究室
お問い合わせ:sx23484t@st.omu.ac.jp

入場無料
4Fまちラボ 6:00-9:00 

17日

モーニング復興

 

主催:こうべまちづくり会館


入場無料
4Fまちラボ 9:00-12:00

17日

おんぶ紐試着会

足元がよく見え、両手があく❗️
阪神大震災被災時に重宝した優れ物
普段遣いにもオススメのおんぶ紐を
ぜひご試着ください❗️


主催:寳寳パオパオプランニング


入場無料
2Fホール 10:00-12:30
17日

「神戸のまちづくり その原点を語る」
〜当事者の方々に聴く、その背景と状況〜

 阪神・淡路大震災から30年を数え、そこからの復興過程の記録や検証作業も進み、それぞれの成果が残されています。
そこでは、神戸市が備えていた「まちづくり条例」に基づく、まちづくり協議会や専門家派遣の仕組みが、震災復興において大きな役割を果たしたことが、異論の余地なく示されています。
 しかし、同様の仕組みは、現在においても他の自治体では必ずしも充分に整備されているとは言えません。そのことが他地域での災害復興において、住民の主体性を担保することの困難を生み出している可能性もあるように思われます。
 では、全国的にも珍しい、そのような神戸のまちづくりの仕組みが、どのように生まれ、どのように形作られてきたのか、その原点を、当事者の皆さんに語っていただこうと考えております。
そのことは、単に歴史的記録となるだけでなく、今後の「住民主体のまちづくり」のあり方を問うことに、直接結びつくことと思います。
 なおこの企画は、今後継続するものと想定しており、当事者の方々のオーラルヒストリーを動画で記録することを計画しています。
今回は、その第1回目の位置付けを持ちます。

ご登壇者
広原盛明氏(京都府立大学名誉教授)
垂水英司氏(元神戸市住宅局長)
太田尊靖氏(都市・計画・設計研究所顧問)

司会進行
松原永季(神戸まちづくり研究所理事長)

日 時:2026(令和8)年1月17日(土) 10時〜12時30分
会 場:こうべまちづくり会館 2階ホール

参加費:無料



主催:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所
6F会議室 13:30-17:00

17日

サブローの部屋2

映画・ドラマで探訪する神戸市内の建造物・風景の変遷

主催:猪師三郎
お問い合わせ:080-5358-7662 /s.inoshim0621@gmail.com
入場無料

6F会議室 18:00-20:00

17日

うちなみ交通トピック

①列車(ドイツ)の乗り方
②「ミュンヘン朝食」
③レントゲン資料館(ドイツ国内)
④キュリー夫人に関して

 この30年間、各地で震災が発生し、発電所の被害も生じています。「現代版キュリー夫人」が次世代より登場することを望んでいます。
画期的な技術により課題が解決に向かう状況になるよう願いを込めて締めくくります。

入場無料
4Fまちラボ 18:00-20:00
17日

私の見たリスボンと神戸
——1755 & 1995

ポルトガルの首都リスボンでの1週間の滞在、その直後に移住した神戸での暮らし。
それらを経て見えてきた両都市に共通するまちの風景や、そこに刻まれた震災の歴史についてお話します。

主催:ホヤボーイ


入場無料
4Fまちラボ 13:30-17:00
17/18日

能登カフェ

○珠洲市・さざなみさんのコーヒー珠洲市の障がい福祉サービス多機能型事業所「さざなみ」さんが運営するレストランからコーヒーをお取り寄せ。

○能登×神戸オンライントーク♪
珠洲市在住のNPOガクソーの新谷さんとオンラインでつなぎ、現地のお話をお聞きします!

○能登の名産いろいろ
能登で出会った名産品を持って帰ってきました!能登カフェでいくつか紹介!

○《番外編》能登復興支援オープン会議
能登復興支援をしているメンバーが月1で開催している会議を、オープンで開催します!「いつもは、少人数で能登入りしているから、他の団体情報がほしい!」「能登に行ったことがないので、現地はどんな状況か知りたい!」などなど、気になる方はご参加お待ちしています!

主催:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所
3F多目的室 10:00-11:30
18日

その時あなたはどっちを選ぶ?
ゲームを通して親子で防災を考えよう!

阪神淡路大震災の経験をもとに防災の視点から開発された「クロスロード」というゲームを楽しみながら、1月17日で震災から31年をむかえるこの機会にもう一度親子で防災のことを考えてみましょう!

参加者全員にちょっとした参加賞があります。(学生、大人だけの参加も歓迎!)

■講師:NPO法人エコレンジャーさん(コープ自然派兵庫ビジョンねっと登録団体)

■定 員:50名
■託 児:なし☆お子さま会場同伴可
■持ち物:筆記用具、飲み物
■申込:電話またはメールまたはフォームでお申し込みください。
■申込〆切:1/8(木)17:00

参加費:組合員200円、組合員子ども100円/一般300円、一般子ども150円
<子ども料金>ゲームに参加できる年齢~中学生まで※推奨年齢小学3年生~


主催:コープ自然派兵庫
申込・詳細はコープ自然派兵庫のHPをご確認ください
4Fまちラボ 10:00-12:00

18日

サブローの部屋3

神戸昭和の残照
~阪急王子公園駅より西側の高架下を中心に~
数々の災害にも耐えた名建築、名店舗、名風景を探訪します。
日本最初の鉄筋コンクリート高架鉄道の設計者で有名な阿部 美樹志(あべ みきし)による阪急電鉄神戸市内線高架橋(王子公園駅-神戸三宮駅間)は、土木学会選奨土木遺産にも認定された名建築です。
かつての神戸三宮のランドマーク神戸三宮阪急ビルも同氏による。


主催:猪師三郎
お問い合わせ:080-5358-7662 /s.inoshim0621@gmail.com
入場無料

2F会議室 13:30-17:00

18日

カリンバミニコンサート・体験会

手軽に始められる楽器として話題の「カリンバ」の演奏をお届けしながら、実際に体験してみましょう。

主催:特定非営利活動法人 おてがるカリンバ協会


入場無料
3F多目的室 14:00-16:30
18日

まちづくり協議会サミット

市内のまちづくり協議会がつながり、情報を共有し、神戸のまちづくりをもっと盛り上げていこう!という企画です。

プログラム
◆あなたのまち協自慢 & 活動紹介タイム
◆ワークショップ 「ご近所のまち協って何してる?」
「まち協の苦労話や困りごと、これからやりたいこと」
◆交流・名刺交換タイム 


主催:特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所


入場無料
準備中
4Fまちラボ 18:00-20:00
18日

私たちは能登へ、行ってきました。

能登へ災害ボランティアに行った20代前半の関西メンバーが集まり、能登で見たこと感じたこと、いろいろをざっくばらんにお話する会を開きます。
全員、災害ボランティアは初めて。活動時期も活動回数もバラバラ。私たちもこのメンバーで集まって話すのは初めて!ぜひ、友人と喋るくらいの足取りで覗きに来てくださいな。

🍶能登の酒もあり〼

お楽しみに。 

主催:ぴーや


入場無料
10:00〜18:00 4階まちラボ
期間中

非常食展示・試食イベント

まちラボで毎年、1月17日前後に行っているイベントです。災害への備えとして非常用の食料があげられますが、近年非常食は大変進化しています。そうした非常食を展示・紹介し、気になるものがあれば試食してみようというイベントです。

主催:まちラボ

自由参加/一回500円
18:00〜20:30 4階まちラボ
期間中

スナック復興
〜災害復興のストーリーを
   持つ酒と肴を楽しむスナック〜

昨年好評だったスナック復興を今年も開催!

主催:まちラボ

参加自由
飲み物食べ物は実費をいただきます

各企画への参加方法

参加については、それぞれ個別にお申し込み下さい。特に何も書いていないものは申込みの必要はありません。

主催団体について

主催:特定非営利活動法人神戸まちづくり研究所
協力:神戸市都市局まち再生推進課

特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所では、神戸まちづくり会館を2024年4月より神戸市の指定管理者として運営しています。4階の「まちラボ」では、市内のまちづくり活動の情報拠点として、まちづくりに興味のある人を増やし、まちづくり活動を行おうという人々をサポートする活動を続けています。今回のイベントは、このまちラボを運営する 特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所が、神戸市の協力を得て実施します。